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アメリカとアルメニアの再生医療研究の最新の医療技術の集積により実現いたしました。
新ガン治療法は、アルメニア、ドイツ、ロシアの3研究所の共
同研究の成果です。

アメリカン・アルメニアン健康増進センター(AA
HDC
院長

ハイク・ミナスヤン医学博士からのご挨拶

*われわれのクリニックの目的

人類は、歴史上数々の異なった種類の病気に悩まされて来ました。これらの病気は、過去に色々の種類の病気にとって変られましたが、最も頻繁に悩まされてきたのは感染症の病気でした。今日、これの病気の治療法は見つかり、残されているのは、変成的病気、加齢に伴う病気に置き換えられております。そして、多くのものは慢性疾患であり、不治の病です。 過去数百年、感染症、コレラ、らい病、結核、その他急性、慢性の感染性の病気が主な死亡原因でした。一方では、強力な免疫システムを備えた人々はこれらの病気を克服し、いわゆる自然治癒という方法で生き残って来ました。今日、死にいたる感染症の病気(AIDSB型、C型肝炎)は存在しています。しかし、現在死にいたる病気は、変成的病気、加齢に伴う病気です。この場合、自然治癒という方法はありません。 がん、アルツハイマー病、パーキンソン氏病、多発性硬化症、心臓冠状動脈症、アテローム性動脈硬化症、その他変成的、加齢に関係する疾患は自然治癒や時間の経過で治癒することは無いのです。 これらの疾患は、一歩ずつ確実に症状が進み、人間を衰弱させ、死にいたらしめます。

われわれのクリニックの主な目的は、現在、不治とされる変成的病気や加齢に関係する病気を治療する画期的な技術と適用法を開発することであります。われわれは、1980年から調査を開始しました。 われわれは、先ず最初に、一般的なアテローム性動脈硬化症の患者の動脈硬化を改善する静脈注射液の開発から始めました。一般的なアテローム性動脈硬化症は、心臓冠状動脈硬化症、脳細胞の損傷、その他重要な臓器の動脈、末梢血管を損傷させます。近代医学は、治療法として、狭窄した動脈にステントを挿入するか、バイパス手術で対応するかの方法しか持ち合わせておりません。しかし、これらの方法は、限界があり、多くの血管に狭窄がある場合や体の深部に血管がある場合、例えば脳の辺縁系に血管が存在する場合などには適用出来ません。われわれの処方液は、心臓手術、ステント術の代わりになります。この処方液の使用で、人々をある程度、若返りさせることが判りました。老化は動脈の硬化と狭窄により起こることが知られております。従って、動脈硬化を改善し動脈に柔軟性を持たせることは、人類に意味のある若返りをもたらすことになります。

*再生医療(幹細胞治療)
1996年から、われわれは臓器移植と治療不可能な疾患に対する幹細胞の使用の研究を開始しました。 最初に、糖尿病患者に膵臓のベータセルを移植する研究を始めました。われわれの最初の結果は勇気づけられるものであり、糖尿病患者は、毎日インシュリンの注射が必要であったものが、12年、不要になりました。しかし、その後移植されたベータセルは力つき、再度、ベータセルの移植が必要になりました。しかし、一般的に、2回目の移植は有効性が衰えます。理由は、移植細胞に対する抗体が出来るからで、われわれは、ベータセル移植は、長期間の使用には適当ではないという結論に達しました。 
われわれは、幹細胞はより有力であると考え、幹細胞研究を加速しました。われわれは、胎児と臍帯血を使用した幹細胞から研究を進めました。胎児の脳及び神経系から取得した幹細胞は、パーキンソン氏病、アルツハイマー病、脳梗塞、多発性硬化症、脳腫瘍、その他、変成性、外傷性及び神経系の自己免疫疾患に著効があることを確認しました。しかしながら、胎児を使用する場合の倫理的側面を考慮し、より倫理的にも受け入れ可能な方法を探し始めました。われわれは、次の二つの方法が最適であることを突き止め、2つの新しい技術の開発を開始しました。
(1) 不妊治療で不要になった卵子から幹細胞を培養する方法。 
(2) 本人の脂肪細胞から幹細胞を分離し培養する方法。
脂肪細胞から採取した幹細胞と卵子から培養した幹細胞は胎児からの幹細胞と同様の効果を同じ疾患で示しました。脂肪細胞から採取した幹細胞と女性の卵子から培養した幹細胞の使用は、若返り治療への適用にも非常に高い可能性を示しました。それ以来、幹細胞による若返り治療は、われわれの患者のとっておきのメニューになりました。

*新ガン治療法(NCT)
がんの研究と治療は、われわれの研究の別の分野です。がん細胞は、その成長のためにあらゆる栄養分を取り入れますが、彼らは、これらの栄養素を健康な細胞から取り入れるので、後者は深刻な栄養不足になります。食物から取り入れられる臓器への栄養素は、がん細胞の新陳代謝と成長のために使用されてしまいます。これらの栄養素には炭水化物、たんぱく質、脂肪、その他多くの成長因子、即ち、ビタミン、ミネラル、ペプチド、ホルモンなどです。われわれは、がん細胞により最も使用され成長に必要なものはビタミン12であることを突き止めました。がん細胞が組織のすべてのB12を使用するため、多くのがん患者は、B12欠乏性貧血に悩まされます。その場合、B12を注射しても貧血の改善にはなりません。なぜならば、注射されたB12はすべてがん細胞に使用され、かれらの成長を倍加させるからです。B12の構造の主体はコバルトであり、がん細胞はコバルトを吸収するようプログラムされています。この重要な事実に基づき、我々は、放射性コバルトの研究から始めました。方法はがん患者への粉薬での投与及び皮下注射です。我々は、がん細胞は低放射線コバルトを蓄積し、コバルトが放射線照射後、成長を停止することを確認しました。放射性コバルトは健康な細胞に影響を与えることはありません。何故なら、放射能レベルは低く、作用はがん細胞の外表面だけに及ぶからです。我々は、放射線コバルトをB12と混合すると、がん細胞への蓄積が促進されることを見出しました。低放射性コバルトによるガン治療の最終版は、経口での放射性コバルトの投与とB12の注射です。しかし、この方法は、臓器にB12が欠乏している時、合理的ですが、 もし患者の状態が安定し、B12不足や貧血が無い場合は、B12の注射無しに放射線コバルトのみの投与が行われます。その後、我々は、がん細胞に対する、その他主要な栄養素を研究し、がん細胞の成長に必要な3つの要素を見つけました。 我々は、B12と同様な使用法を用い、“新がん治療”−NCTという方法を開発しました。NCTによる治療を続けているうちに、ある場合には、がん細胞を殺すより凍結した方が良いことを見つけました。腫瘍を破壊する場合、我々は、患者の臓器、特に肝臓と腎臓が、殺されたがん細胞の毒素と残存物を処理できることを確認すべきです。そうでないとがん細胞は死んでも、患者も命を落としてしまいます。そこで、我々は、がん細胞のステージと患者の状態を考慮した戦術、戦略を開発しました。

*若返り治療
我々の研究の別の分野は若返り治療です。我々は、再生医療が若返り治療に有効であることを発見しました。しかし、若返り治療には、患者の臓器に十分な栄養と成長のために必要な全ての物質が備えられている必要があります。これは全ての再生医療について言えます。脂肪細胞の中の幹細胞は眠っています。幹細胞を取り出した後、培養のための刺激を与え、機能を果たすようしなければなりません。 再生医療に卵子を使用する場合、患者に投与する前に特別の培養基で培養する必要があり、培養基には十分な栄養素と成長因子が必要です。脂肪から分離された幹細胞が刺激無しに臓器に投与された場合、新しい宿主の下でも眠ったままで成長しません。そこで、刺激が必要ですが、それだけでは十分ではありません。新しい宿主に十分な栄養素と成長因子が用意されている必要があります。

これは卵子からの幹細胞でも同様です。――新しい宿主に、十分な栄養素と成長因子が用意されている必要があります。新しい宿主は投与された幹細胞に必要な要素を備えておりません。そこで、宿主の臓器は投与された幹細胞に適した媒体基を備えている必要があります。我々は、新しい宿主において幹細胞に相応しい培養基を提供するノウハウを開発しました。我々は、実際の治療で、投与された幹細胞に相応しい十分な準備なしでは再生治療効果が低いことを確認しました。我々は患者の臓器の準備のため、バランスのとれた栄養素、ビタミン、幹細胞の成長因子を筋肉注射または皮下注射で投与します。

*新目薬

我々の研究のもう一つの分野は、白内障、糖尿病性網膜症、緑内障、黄班変性症の治療用の目薬です。従来の目薬に比べて、画期的な効果があります。二重盲検法による治験の結果では、この目薬は、非常に効果が高いことが科学的に証明されました。我々はこの目薬の製造法を購入し、製造・販売するライセンシーを募集しております。

現在、われわれのクリニックでは次の医療サービスを提供しております。関心のある方は是非、ご連絡下さい。
1)再生医療による不治といわれる疾患の治療(ALS、アルツハイマー病、パーキンソン氏病、脳梗塞,脳出血後の片マヒの治療など)。
2)がん治療(特に転移ガン、多発性ガン、難治性ガン)。
3)若返り治療。
4)独自に開発した目薬による白内障や糖尿病性網膜症、黄班変性症の治療。

従来の西洋医学、東洋医学の診断で、不治と云われても諦めないでください。われわれは、ALSアルツハイマー病、脳卒中後の片マヒの患者も幹細胞治療により治療効果をあげております。アルメニアではガンになると患者は皆、国立ガンセンターに治療のために送られますが、そこで、余命無しと宣告されたがん患者が、われわれのクリニックをおとづれ、延命しております。われわれは、新がん治療薬に日々、改良を加えており、従来では救命出来ない患者も助けており、医学は日々進歩しており、将来は明るいと考えております。


 

クリニックのエントランス


ミナスヤン博士



幹細胞の選別


幹細胞


NCTは再発ガン、転移ガンにも有効です


放射線コバルトを組み込んだB12


若帰りは人類の長年の夢








新目薬は犬の白内障にも著効があります。





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