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*ツボ表示装置(AVS)の開発経過            

私は、1975/76年に医科大学を終了した頃、ツボに興味を持ちました。その頃、私は、筋収縮により作り出される電気を検出するため、筋力計を使い始めました(ECが心臓の電気活動を記録するように)。電流を正確に記録する為、私は針を使用しました(電気筋力計の使い方には(1)皮膚の上に電極を設置する方法と(2)皮膚中に針の電極を挿入する(より有益)二つのやり方がありました。

電気筋力計は、神経科と内科の分野で筋肉に関係する病気診断に有益な方法です(例えば、糖尿病性神経障害)。私は、ツボとそれ以外の部位の電流の違いを電気筋力計で記録することにしました。私は、ツボについて学び始めました。その器具は、ツボにおいては電流値が高いことを示しました。私は、ツボには何らかのエネルギーが流れており、皮膚の上のツボは、壁のコンセントみたいなもので、もし、あなたがコンセントから電灯をつけたければ、そこに電球を付ければ良いという結論に達しました。私は、そのコンセントに電気とエネルギーを注入すれば、人体のスタミナを増加させることが出来ると信ずるようになりました。

私は、薬物療法の効果をツボで高めたいと思いました。私は、鍼がその目的に適しているとは考えませんでした(エネルギー追加に)。私は、皮膚に無接触で、エネルギーを与える方法を考えていました。間もなく、ツボの刺激(電気刺激)のためにどのツボが必要かを正確に把握することはそう容易なものでは無いことを理解しました。間もなく、私は、症状の改善(病気の兆候の減少)に基づくフィードバックは十分では無く、有効では無いことに気がつきました。

私は、ツボの正確な場所とどのポイントがエネルギーを与えるに適しているかを正確に示す技術を、見つけたいと思いました。私は、ラジオ電子、電気学の分野の様々な専門家と接触しました。私は、人間の組織におけるエネルギー循環の東洋医学的概念にも親しく、そのエネルギーを共鳴現象により拡大することが可能ではないかと考えました。

私は、人体に流れるエネルギーの性格については不明であったので、静電気、電気、電磁フィールドなど、あらゆる技術的に可能な方法を使い始めました。ある日のこと、眠る前に暗い部屋でセーターを脱いでいるとき、電気的火花を目撃しました。私は、その電気とツボの照明には暗室を使うべきだと決めました。私は、私のアイデアを知人達に話し、各種の静電気、電磁、電気電磁器で実験してくれるように依頼しました。

マイクロ波は最初に電子レンジを見たときに思いつきました。私は、皿、シチュー鍋等は部屋の温度を保っているにも拘わらず、肉、魚等が熱くなるのを見て驚きました。私は、マイクロ波は生物学的組織にエネルギーを与える偉大な性向を持っていることを理解しました。マイクロ波は、距離を離れて生物学的組織にエネルギーを蓄積していました(人体も生物学的組織である)。

私は、マイクロ波がこの技術にとって最適であると決めました。
全ては1976/80年ころから始まりました。長い発展の歴史があるので、具体的に何時、開発されたと述べることは難しい。その上、システムは常に発展しており、磨かれています。
多くの人がシステムの開発に関わり、貢献の仕方も異なっています。ある人は私と論争し、それは私の為だと考えました。別の人は私に何らかの助言を与え、アイデアについては忘れてしまいました。しかし、一番貢献したのは、Galust Abrahamyan (数年前に亡くなった)でした。彼は医者であり、エレクトロニックスについての知識が豊富でした。
多くの科学者と接する時、不可避的にアイデアの交換が行われます。ある時はアイデアを与え、別の時には人々の意見を聞きます。彼らがあなたのアイデアに賛同してくれるとき、研究継続の大きな動機となります。

*ツボ可視化装置の利点                         

ツボ可視化装置の技術は、長年月、診断に使われており、患者の数は数千人になります。鍼灸ツボ可視化技術は、エネルギー循環についての内蔵の全ての問題を表示します。

完全な健康は、エネルギーの正常な循環を意味します。あれやこれという病気は、エネルギーの異常な循環から始まります。ツボ可視化技術は、病気のごく初期での診断の機会を与え、病気名が決まっておらず、説明も定義もされていないような生理状態を診察します。

ツボ可視化技術の診断は、西洋医学の診断概念に該当しません。西洋医学の診断は、われわれの病気に対する理解及び原因、発達に対する理論、この病気、あの病気の要諦によって決められ、言葉を変えれば、われわれの抽象的思考の産物であり、あやふやで誤りやすいものです。

ツボ可視化装置は、エネルギー循環を全く客観的に、人間の主観と考え方にとらわれず表示します。一般的に言って、ツボ可視化技術を使用するに当たっては、病気の名前や発達の機序を正確に知る必要はありません。主な目的は、エネルギー循環の正常なバランスを取り戻すことであり多くの患者の場合、病気を正確に診断することは不可能でした(医学書には患者のケースの病気には何らの解説もありませんでした)。正直に申し上げれば、診断の必要はありませんでした。何故なら、エネルギー循環を正常化した後、症状と問題は消滅しました。

エネルギー循環の異常の無い病気はありません。エネルギー循環の妨げが如何なる病気の原因です。ということは、ツボ可視化技術は全ての病気を明らかにする事が出来ます。ツボ可視化技術は、マイクロ波治療により正常なエネルギー循環を回復させるための、極めて正確な情報を提供することが出来ます。患者のエネルギー循環を回復させることが出来れば、病気を取り除く事が出来ます。もし、回復が部分的であれば、病気は緩和され、厳しさは減ります。全てのケースがマイクロ波治療で良くなる訳ではありません。例えば、胆嚢を摘出するとその経絡には異常なエネルギーの循環が生じます。しかし、マイクロ波治療は、その解剖学的源が存在していないため、正常な循環を回復させることは出来ません。胆石の場合、胆嚢が石で一杯の場合、マイクロ波はエネルギー循環を正常化出来ません。手術又は腹腔鏡による子宮摘出の場合、エネルギー循環を回復することは出来ません。
ツボ可視化技術は、マイクロ波による照射により、経絡を通してエネルギー循環のバランスを回復するための正確な情報を提供します。

*ツボ可視化装置による転移ガンの診断と治療

CT, MRI は、転移がんが解剖学的構造変化(組織変化)となったとき(小形であっても)表示することができます。一方、ツボ可視化装置は、転移がん形成の前の悪性変化を表示します。PET-CT は、PETとCTを組み合わせたもので、2組の走査装置で成り立っています。PET走査とCTです。実際のとこPET−CTは、病気(ガン)を機能的な側面と組織学的側面から評価することが出来ます。小さな転移ガンを極めて初期に、まだ深刻な生理学的変化が起こる前のガン細胞の数が限られた段階で見つけることができるかも知れません。しかし、前兆は表示できません。PETはリアルタイムで変化があったことを示しますが、ツボ可視化装置は、向こう2年間の変化予想を表示します。この装置は、CTMRIによる診断の1〜2年前にガンを予知します(私は、われわれの器械でガンの予知を受けてからCTMRIの検査を受け、全く問題ないと告げられたにも拘わらず、暫くして、我々の予知どおりガンが発生したケースを幾つか知っております)。そこで、今日、PETはガンは無いと告げても、明日、ガンが発生しないという保証はありません。膀胱がんの場合、血液検査で言えば、NMP22は、蛋白質(特別の腫瘍マーカー)で膀胱がんの存在を示します(しかし、間違って存在しないという情報を出すこともあります)。

通常、鍼灸のツボは小さな星のようにキラキラ点滅しております。しかし、時々1個又は2個の点が点滅を止めて、より明るくなる場合があります。これは、これらのツボにエネルギーが滞留していることを意味します。このツボが明るくなる変化は、皮膚の破壊、慢性的炎症、皮膚の収縮又は傷跡を意味します。もし、3つの輝いている点がお互いに接近している場合、そこに活動しているガン細胞が存在する可能性が、非常に高いと言えます。言うまでもなく、ガン細胞は慢性的炎症、皮膚の収縮、皮膚の傷跡から始まります。もし、明るく輝くポイントが一つ又は二つから始まり、最後に3つになる場合、AVSでこの輝くポイントが一つ、二つから三つに発達する過程を観察できるなら、AVSは、ガン細胞を極めて初期の発生から見つけることが出来ることを意味します。
ある場合、三つの接近した点が点滅を止め、明るくなった場合、この場合、ガン細胞が健康な組織の上に成長を始めた可能性が非常に高いといえます(転移ガンから始まる可能性が高い)。
実際のところ、多くの変種があります。われわれがAVSの結果を明らかにガンの症状が出ている患者を比較すると、AVSの診断は、非常に信頼性の高い診断技術であることが判りました。
更に、この輝いている点にマイクロ波を照射すると、ガン細胞に集中したエネルギーを拡散させ、ガンを消滅させることが出来ます。AVSがガンの強力な治療法として使えるので、我々は、AVSNCTを組み合わせ、ガン細胞を破壊する最強の兵器として使用することができます。

ガンについては一つの一般的原則があります。表示の後の時間が長いほど、転移がんを持っている可能性が高くなります。最初から転移ガンがあるという事は、近い将来、新しいガン、複数の転移ガンを持っている可能性が高いと言えます。このような場合は、私どものクリニックで実施しているガン新治療法(NCT)をお薦めしています。



 


 

 



ツボ表示診断装置(AVS)




鍼灸の径絡とツボ



静電気



マイクロ波治療器






ツボ可視化装置の全体



がんの発生プロセス



AVSはがんの初期診断が可能



放射性コバルトを組み込んだ
ビタミンB12(NCT)





アルメニア特許証明書

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