7月は大変な月でした。7月の初め、野良猫の1号がウイルス性の風邪にかかり、今にも死にそうな様子で家に
より、その風邪が空気感染で19才の太郎に移りました。太郎は薬を貰いましたが、3日間行方知れずになり、3日目の夕方、
目、と鼻は涙で塞がり、口は泥だらけ、よれよれになって戻りました。獣医さんが呼ばれ、点滴を受け、翌日から毎日病院に通い、命を取り留めました。
次はノエルでした。
僕たちは、7月30日から八ヶ岳に2泊3日の旅行に出かける予定でしたが、出発の前日、ノエルが熱を出しました。病院の診断では、子宮膿腫で、入院し、抗生物質の点滴を受ける事になりました。僕たちは予定どうり、7月30日に車で出かけ一泊しましたが、翌日、ご主人が病院に電話すると、ノエルの状態が良くないので、急遽手術することになり、僕たちも滞在をキャンセルし、帰郷し、病院に駆けつけました。
7月31日の午後1時から手術が始まり、4時には無事終わりましたが、麻酔の副作用の為か、熱が下がらず、皆心配しました。熱は翌日下がり始め、8月5日の日曜日に無事退院出来ました.。8月11日の土曜日には、抜糸も終わり、完全に回復しました。
退院の時の体重、12.2KGも一週間後には、13.6KGに回復し、モニカと取っ組み合いの遊びをしています。
ノエルとモニカは、7月30日の誕生日で3歳で、子宮膿腫になるには若すぎますが、ホルモン剤をインプラントしているので、その副作用の可能性もあるようです。
八ヶ岳の僕とモニカ 退院したノエル
退院して公園でくつろぐデイック一族 阿佐ヶ谷の七夕

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