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「テニス肘の低出力レーザ治療」
伊勢原臨床研究所 所長 前場和吉
写真:「テニス肘の治療」
 
最近、スポーツに親しむ機会が増えましたが、骨や筋肉は使いすぎると障害をおこしやす

くなります。特に、肘、骨、筋肉の一部にストレスが過剰に加わると、その部分に炎症を

起こし、痛みが発生し、スポーツを行う際、影響が出てきます。特に、テニス肘は、外側

が痛みますが、そのような時、早期より低出力レーザ治療を行うと、低出力レーザ治療の

特長の一つである消炎、鎮痛作用が働き、スポーツへの復帰も早期に可能となります。

レーザ照射は、10mWレーザの場合、圧痛点及び周辺に、1ポイント、2分間程度照射を

1週間に2〜3回繰り返すと、非常に効果があります。

低出力レーザ治療は、無痛、無刺激で、一回の治療も短時間ですむ、安心して受けられる

治療法です。


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